映画の最近のブログ記事


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観にいってきました。

見終わった直後の感想は「う~~~ん」といった感じ。元々原作の京極シリーズを読んでいたので自分の描いたイメージとの相違がなんとも・・・。いかんともしがたい感じでして。
あの分厚い本を2時間そこらで映像にするのは難しかったんじゃないでしょうか。原作での独特な伏線の張り方はいまいち活かされていなかったけど(それが好きなのに)、映画は映画なりにうまく映像を使いまわしてました。
うぶめの映像はちゃちかったな。あれはいらないと思った。

でも一番「う~~~ん」だったのは、眩暈坂。これも勝手な私のイメージと違っていたのもあるけど。う~~~ん。さらに超個人的な話では、京極堂のキャストがう~~~ん・・・。少しキレイ過ぎる印象をもちました。堤真一だとなんだか色っぽすぎる(笑)これは本当に人それぞれだと思うけども。
原作を読んでいない人はわかりずらいかな?でもまずまず楽しめる映画でした。
もっかい原作読み返そうかな。


映画見ましたよーう。
「Snatch」で有名なガイ・リッチー監督の「Lock Stock & Two Smorking Barrels」と、ティム・バートンの「Big Fish」

「Lock Stock & Two Smorking Barrels」
始終いっこーとカッコイイ!!カッコイイ!!と騒ぎながら見ていました。人物、動作、服装、町並み、カメラワーク、音楽、すべてがわざとらしいけど格好いい。バリバリエンターテイメント作品といった感じだけど、それぞれのキャラクターがわかりやすいし、なによりお顔がみんなキレイ・・・(笑)一場面一場面を絵に描きたい作品でした。

「Big Fish」
言わずもがな、ティム・バートンの感動作品です。いろんな人から「感動した!」っていう評価を聞いてたので、少し身構えて見ました。だけど序盤はティム・バートンの趣味まる出しのブラック・ファンタジー調。普通のファンタジー作品かと思いきや、最後は涙ボロボロでしたよ。作りがすごくうまい。いつの間にか映画の中に取り込まれてしまうような作品でした。
あと、ユアン・マクレガーにびっくり。「トレインスポッティング」のイメージが焼きついていたのではじめは全く気づかず・・・。だけど少年のような笑顔がすごーく可愛い。あと父親役のアルバート・フィニーも凄く素朴な演技で、自然で、この人じゃなくちゃあそこまで感動しなかったな、とまで思うほど。何回も見て楽しめる作品だと思いました。

ティム・バートンといえば、「チャーリーとチョコレート工場」が早く見たいなぁ。日本では9月公開らしいです。


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14日の22時~NHKのETV特集という番組でユーリーノルシュテインの特集をやっていました。

彼の言動がどれも的を得ていてすごく共感ができました。
中学生のときに彼の特番をやはりNHKで見ていて、それからすっかり虜になっています。「外套」を制作して24年。最近よく思うのは、なにかに長けている人でも、つきつめていかなければそれを活かすことはできないということ。つきつめていれば(それが何かにもよるけど)道は開けると思う。

高畑監督のCMの話には目からうろこ。確かにそうだ。気づかなかった自分がこわい。


こんどは千年女優です。

最近アニメばかりです。あの完璧さを一度見てしまうと癖になってしまいますね。とにかく構成に感心しました。話自体はすぐに飽きてしまいそうなのに、魅力的な映像、絵に引きつけられます。イノセンスと比べてシンプルなのに華やか。

社長の動きがリアルでよかった。
個人的に宇宙のシーンが好きです。


最近お泊まりばかりしているのです。
いろんな話ができて楽しいのはいいけど体調がわるくなっちゃうのはどうも・・・。

さて、昨晩は「イノセンス」をDVDで鑑賞。
実は見るのは初めて。いきなりイノセンスから入るとわけがわからないよ、とは言われていたので見るのをためらっていたのです。だけどこの間「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」もみて、なんとなくその世界感だとか前フリみたいなのがわかったので、初イノセンスと相成った訳です。

とにかく映像がすごい。日本のアニメはとびぬけてすごいということを実感します。もちろんだけど攻殻機動隊のときよりもさらにクオリティがあがっていて、ためいきがでるくらい。DVDだと本編の前に人物だとか言葉の説明が入るのですごくわかりやすかった。といっても押井守が加えたテーマが深すぎてついていくのに必死だったけど、なんとなくはわかったつもり。
うーん、電脳ってすごいなぁ。またみたい。


akuma.jpgいろいろふかくかんがえた一日でした。

昨日は映画を2本もみた!
「トレインスポッティング」「ラブ・アクチュアリー」
トレインスポッティングは若いうちに見ないと損する気がした。
ラブ・アクチュアリーは出てくる人たちがリアルだった。
どっちもおもしろかった、よ。


すすめられてみました。

あーもーやられたー!!ってかんじ。うまいです。
ストーリーも然ることながら、登場人物がかっこいい。顔がかっこいいとかでなく、(いや、勿論かっこいいのだけど)言い回しとか動きだとか、人間らしくていい。

もう一度みたい作品です。
そんでウフフってなるんだ。


ビデオでみました。

最後まで目がはなせないというのはこういうことか!と思いました。会話だとか伏線張りとか、そういうのが上手いんだろうな。脚本がどんなによくても映像にするとつまらなくなりそうな、紙一重の内容だと思います。

そういう意味でも、いい作品でした。
Amazonのレビューを見てると、再見するとよいというコメントがありました。それは本当にそうだと思う。時間があればもう一度みたいです。
ドニー・ダーコ


ugoan.gif弟が「アンダルシアの犬」を借りてきたので観ました。
これで3度目。確か前に見たのは音楽がついていなかったんだけど、今回のには軽快な弦音楽かなんかが使われていました。
やはし音楽ってすごいね。ぜんぜん違う。音楽がないと暗くて不思議で黴臭い感じなのに、一変してコミカルになってました。
んーでもやっぱり何度観ても納得のいく感想がでない映画ですね。



気付いたら17時。

わけやんからの電話を待つ間、本当は今日の昼やってた「12人の怒れる男《という映画のビデオ(以前録ったもの)を弟に頼んで見せてもらいました。途中でわけやんから電話が来たので後の楽しみにして月島にGO!

4日にも会ったけどなんか久しぶりな感じ。

ちょっこす(←お気に入りw)社会人オーラ漂っていました。吊刺も貰っちゃった。『IT』はIT社会とかのITじゃないらしい。いなっくすとすてむらしい。

さきっぺもやってきて、晴海にGO!鈴木先生に「またいる!《と言われました。そりゃそうだ。理科職に行ってつぼにゃ~先生とお話タイム。猫可愛かったー!先生も可愛いねw結局先生と一緒に学校を出て、別れた後ジョナへ。ジョナ行きすぎだなぁ…。亀戸ジョナの店員がヘルプで来ていたり、スパゲッティがスープスパゲッティ状だったりと色々ありましたが楽しかった。わけやんお仕事がんばっちょね。

んで帰ってきてから「12人の怒れる男《の続きをたった今見終わりました。

すばらしいです。吊作です。もうドキドキワクワクです。表現古いか。

場面なんか一回も変わらないのに飽きない。是非見て欲しいですわ。

あー明日はなんかビデオ借りて見てようかな。「情婦《がもう一度見たいな。

話は変わりますが「MONSTER《という結構有吊な漫画があって、それがアニメ化されたのを最近知りました。そんで2話目になっちゃうけど昨晩それを見ました。感想は…漫画のまま!!もうそのままです。構図やらも一緒。原作が完成されてるからでしょうか。でもやはし面白かったです。エヴァの声がちょっこす微妙だった気がしたけど。いやぁヨハン=リーベルトの声が一番楽しみです。

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Yukie(田島幸枝)
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