映画の最近のブログ記事


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「チャーリーとチョコレート工場」試写会に行ってきました!
公開前なので内容は詳しくかきませんが、かなり面白かった。
試写会見て、もう一度映画館で見たいと思ったのはこれが初めてです。

映像・音楽・キャスト、すべてがバートン色に染まっていてすごかったなぁ。
子供向けなのかと思ったけど、私が口をポカーンと開けてしまうほど見応えあります。
映画が始まる前に、後ろに座っていた子供と母親が「字幕だったらお母さんが読んであげるからね」
と言っているのを聞いて、よ、よしてくれよ・・・と思ったんですが全く聞こえませんでした(笑)
きっとお母さんも口開けてみてたんだろうなぁ・・・ふふふ
それにしてもジョニー、いやウィリー・ウォンカがものすごく綺麗でアップになるたんびに惚れ惚れしてしまいました。
なんて綺麗な顔なんだ・・・素敵。。

とりあえず今日はサントラ買いにいきます。(今日発売らしい)


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観にいってきました。

見終わった直後の感想は「う~~~ん」といった感じ。元々原作の京極シリーズを読んでいたので自分の描いたイメージとの相違がなんとも・・・。いかんともしがたい感じでして。
あの分厚い本を2時間そこらで映像にするのは難しかったんじゃないでしょうか。原作での独特な伏線の張り方はいまいち活かされていなかったけど(それが好きなのに)、映画は映画なりにうまく映像を使いまわしてました。
うぶめの映像はちゃちかったな。あれはいらないと思った。

でも一番「う~~~ん」だったのは、眩暈坂。これも勝手な私のイメージと違っていたのもあるけど。う~~~ん。さらに超個人的な話では、京極堂のキャストがう~~~ん・・・。少しキレイ過ぎる印象をもちました。堤真一だとなんだか色っぽすぎる(笑)これは本当に人それぞれだと思うけども。
原作を読んでいない人はわかりずらいかな?でもまずまず楽しめる映画でした。
もっかい原作読み返そうかな。


映画見ましたよーう。
「Snatch」で有名なガイ・リッチー監督の「Lock Stock & Two Smorking Barrels」と、ティム・バートンの「Big Fish」

「Lock Stock & Two Smorking Barrels」
始終いっこーとカッコイイ!!カッコイイ!!と騒ぎながら見ていました。人物、動作、服装、町並み、カメラワーク、音楽、すべてがわざとらしいけど格好いい。バリバリエンターテイメント作品といった感じだけど、それぞれのキャラクターがわかりやすいし、なによりお顔がみんなキレイ・・・(笑)一場面一場面を絵に描きたい作品でした。

「Big Fish」
言わずもがな、ティム・バートンの感動作品です。いろんな人から「感動した!」っていう評価を聞いてたので、少し身構えて見ました。だけど序盤はティム・バートンの趣味まる出しのブラック・ファンタジー調。普通のファンタジー作品かと思いきや、最後は涙ボロボロでしたよ。作りがすごくうまい。いつの間にか映画の中に取り込まれてしまうような作品でした。
あと、ユアン・マクレガーにびっくり。「トレインスポッティング」のイメージが焼きついていたのではじめは全く気づかず・・・。だけど少年のような笑顔がすごーく可愛い。あと父親役のアルバート・フィニーも凄く素朴な演技で、自然で、この人じゃなくちゃあそこまで感動しなかったな、とまで思うほど。何回も見て楽しめる作品だと思いました。

ティム・バートンといえば、「チャーリーとチョコレート工場」が早く見たいなぁ。日本では9月公開らしいです。


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14日の22時~NHKのETV特集という番組でユーリーノルシュテインの特集をやっていました。

彼の言動がどれも的を得ていてすごく共感ができました。
中学生のときに彼の特番をやはりNHKで見ていて、それからすっかり虜になっています。「外套」を制作して24年。最近よく思うのは、なにかに長けている人でも、つきつめていかなければそれを活かすことはできないということ。つきつめていれば(それが何かにもよるけど)道は開けると思う。

高畑監督のCMの話には目からうろこ。確かにそうだ。気づかなかった自分がこわい。


こんどは千年女優です。

最近アニメばかりです。あの完璧さを一度見てしまうと癖になってしまいますね。とにかく構成に感心しました。話自体はすぐに飽きてしまいそうなのに、魅力的な映像、絵に引きつけられます。イノセンスと比べてシンプルなのに華やか。

社長の動きがリアルでよかった。
個人的に宇宙のシーンが好きです。


最近お泊まりばかりしているのです。
いろんな話ができて楽しいのはいいけど体調がわるくなっちゃうのはどうも・・・。

さて、昨晩は「イノセンス」をDVDで鑑賞。
実は見るのは初めて。いきなりイノセンスから入るとわけがわからないよ、とは言われていたので見るのをためらっていたのです。だけどこの間「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」もみて、なんとなくその世界感だとか前フリみたいなのがわかったので、初イノセンスと相成った訳です。

とにかく映像がすごい。日本のアニメはとびぬけてすごいということを実感します。もちろんだけど攻殻機動隊のときよりもさらにクオリティがあがっていて、ためいきがでるくらい。DVDだと本編の前に人物だとか言葉の説明が入るのですごくわかりやすかった。といっても押井守が加えたテーマが深すぎてついていくのに必死だったけど、なんとなくはわかったつもり。
うーん、電脳ってすごいなぁ。またみたい。


akuma.jpgいろいろふかくかんがえた一日でした。

昨日は映画を2本もみた!
「トレインスポッティング」「ラブ・アクチュアリー」
トレインスポッティングは若いうちに見ないと損する気がした。
ラブ・アクチュアリーは出てくる人たちがリアルだった。
どっちもおもしろかった、よ。


すすめられてみました。

あーもーやられたー!!ってかんじ。うまいです。
ストーリーも然ることながら、登場人物がかっこいい。顔がかっこいいとかでなく、(いや、勿論かっこいいのだけど)言い回しとか動きだとか、人間らしくていい。

もう一度みたい作品です。
そんでウフフってなるんだ。


ビデオでみました。

最後まで目がはなせないというのはこういうことか!と思いました。会話だとか伏線張りとか、そういうのが上手いんだろうな。脚本がどんなによくても映像にするとつまらなくなりそうな、紙一重の内容だと思います。

そういう意味でも、いい作品でした。
Amazonのレビューを見てると、再見するとよいというコメントがありました。それは本当にそうだと思う。時間があればもう一度みたいです。
ドニー・ダーコ


ugoan.gif弟が「アンダルシアの犬」を借りてきたので観ました。
これで3度目。確か前に見たのは音楽がついていなかったんだけど、今回のには軽快な弦音楽かなんかが使われていました。
やはし音楽ってすごいね。ぜんぜん違う。音楽がないと暗くて不思議で黴臭い感じなのに、一変してコミカルになってました。
んーでもやっぱり何度観ても納得のいく感想がでない映画ですね。

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Yukie(田島幸枝)
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