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自分たちの展示の参考に、社会科見学的な意味で。
ポリパニメンバーの内の3人で出陣です。
2,3年前に行った時より展示が増えていた気がします。3分の1を見終わったあたりで、3時間近くかかってしまいました。足も痛いし、頭も疲れるしで最後の方はほとんどスルーしてしまいました。ごめんなさい。
最初の3分の1(とはいえ相当の数)はじっくりと回ったんですが、キャラクターものの数の多さにびっくりしました。デザフェスは単に展示というよりは、販売がメインのようなので、数が多くてもやっぱりそれなりに人を呼び込むようです。猫・小鳥系多し!
そんな中、ちゃっかり自分へのおみやげを買ってしまいました。(この写真がそう)
好みな感じのポストカード3枚と、可愛いストラップです。
*ポストカード:yohsukeさん
*ストラップ:akiko teradaさん
あとは気になった人の名刺やら、写真やらをたくさんもらってきました。
様々な展示を見ていると色々わいてきました。
画材買いに行こう。
ひとまずは明日のピアノ発表会を頑張ります。
2008年11/03(月)
初見のテキスタイルパフォーマンス。
先日Flickrにて去年の様子を見て、ただものではないオーラにとても期待していました。
14:00からの回を観ました。
もう、唖然とするくらい美しくて、たくましくて、感動。常に放心状態。
布と人とデザインが作りだすパワーってすごい。生バンドも素敵でした。
長身でスタイルのいいじゅんちゃんが綺麗で、輝いて見えました。
テキパを見終わった後、もう帰ろうかというくらい大満足。
しかしせっかく来たので、一応展示も回ったりしたけど、テキパが一等です。
私がこんなことを言うのも変だけど、
じゅんちゃんはテキスタイル科に入って、本当によかったと思います。だってキラキラしているもの。
あれだけの人数を取りまとめたり、あれだけの舞台を作り上げたりすることは観ている側にはわからない苦労があると思うけど、やりきった後の充実感は素晴らしいのだろうな、と思いました。
帰りは新宿でマックして、ちょこちょこウインドウショッピングしつつ帰りました。
未だに頭がぼうっとします。
2008年6/16(月)
今日はエイリアン展を見に日本科学未来館へ。始まったころから、wtnvさんのblogをチラチラ見ながら、行きたい!!と思っていたのですが、そんなとき、タイミングよく素敵なお誘いを受け、最終日の今日に行くことになったのです。
何と書いていいやらわかりませんが、
とにかく興奮しました。
小学生がわらわらいる中、大の大人2人で騒いでしまうほど、もう、大コーフンです。
ただ、2人とも目が行くのはディスプレイのされ方や演出、インターフェースのデザイン。(もちろん内容もすごいのですが・・・)かなり度肝を抜かれるような素敵な展示でした。

惑星オーレリア、ブルームーンのブースが、かなり熱かったです。専門家たちが科学的信憑性のある想像上の2つの世界『オーレリア』と『ブルームーン』を生み出し、そこに住む生物を考え出したんだそうな。左の2枚の写真がそのブースでの写真なのですが、見てお分かりの通り、斬新。
そしてまたその内容というのがまたすごい。
恐ろしく具体的なキャラ設定のようなものだから、きっとこれで普通にゲーム1本作れます。(面白いかどうかは別として)
常設展もまたすばらしかったのです。
アシモも見ました。走っていました。時速6kmだそうです。なんかすごく頑張ってました。
実際、常設展のほとんどを理解できていなかったのですが、展示物のクオリティがすごかったり、純粋に感動。
中でも楽しかったのが、「インターネット物理モデル」。子供に交じって楽しみました。あの仕掛けすごい。
宇宙線もこの目で確認したし、MUSEUMSHOPで宇宙食も買いました。宇宙楽しい。宇宙大好き。
カフェでエイリアン展記念に「未確認ドリンク」という飲み物が売っていました。飲みました。
普通においしくて、なんだか悔しいです。
まあなんというか、ラッシーです。
2008年6/05(木)
横尾忠則さんの展覧会「冒険王・横尾忠則」へ。
18時からピアノのレッスンが待っているという、微妙な空き時間に世田谷美術館へ。
横尾さん自体を知ったのは中学生のとき。
当時、読書の時間に家から持ってきた寺山修司を読むのが好きで、そのつながりで装丁等で横尾さんを見かけたり、オノヨーコ特集を読んでいる時に、ジョンとヨーコと3ショットを決める横尾さんを見かけたり。
昔から、昭和のエキセントリックな雰囲気が好きだった私には、
ひそかに気になる存在ではありました。
随所で横尾さんの片鱗を見るも、きちんと見たことがなかったので、ちょうどよい機会だったわけです。
しとしと雨の中、世田谷美術館に到着。
バスの中で、数が多くて2日に分けて行ったというお姉さんの話を横聞きしていたので、
迫る時間にたじろぎながらもワクワクしながら入りました。
2008年5/11(日)
ずっと行きたかったジブリ美術館に、先日行ってきました。平日だというのにものすごい人。
素敵でした、みるものみるもの。
作りこまれてる様が見えて、考えるだけで頭がショートしそう。
ただ、ジブリを表現するには狭すぎるなぁと少し思いました。(人が多かったからかもしれないけど)
ディズニーだと、広い分あまり周りの人を気にならないけど、あの狭さだと、世界に入り込む前に、周りの人が気になって現実に引き戻されてしまいます。
いいところもあるけど、期待していた分不満もありましたな・・・。
テーマパークではなく、美術館だからしょうがないけどね。
しかし、アニメーターさんはほんと絵がうまい。げんなりします。
お弁当を持って行ったので、あまりお金を使わずにすみました◎
屋上のロボット兵は混んでたので後ろから撮影。でかい。
2006年11/03(金)
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今日はタマビの芸祭に行ってきました。
かなりの時間電車に揺られ、いつの間にかニュータウン。
いいところです。
まだまだ始まったばかりだったようで、ちょっとうろついてからじゅんちゃんの働く(?)ももやへ。
コンシンピン美味しかったー!台湾のルーローファンみたい。
もう一個食べてもよかったかも。ごちそうさまでした!
やきとりやさんのギクシャクさにはちぃとイライラしたり。頼むから体制整えてくれ。
やはり、作品は一本筋が通っているものが多くて、見ごたえがありました。
(逆に、あらら・・・?というものもありましたが・・・)
工芸・彫刻・テキスタイル・絵画科はぐっときました。
どれもコンセプトがしっかりしていて、物自体も見せ方にもこだわりを感じました。
デザイン科は、見せ方がいまいちで残念な感じ。デザイン科なのにね。
あ、アニメーションもよかった。
今日感じたのは、規模が大きい分いいものを作る人が多いというわけでもないことです。
というか、自分の好きなものだけを作ってる人はよくならないというのが、どこの世界でも同じなのだなと感じました。
でもあの大きさって、安心というよりは追い詰められる不安を感じる気もするので、それはいいことなのではないかと思います。まぁ、遠いけど、あの静かで綺麗で大きな環境はいいなぁということです。
キジもいるそうです。すごいなぁ。
コウノトリはいないのかな。
その後新宿に戻り、ご飯食べてまた色々と市場調査して帰宅しました。へとへと


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