「300」見ました。
思わず帰り道によく飛ぶ長い槍と、どんなものでも跳ね返す盾を探しました。
なぜかお客さんもまばらだったので、ほぼ中央で鑑賞。サラウンド完璧でした。
とりあえず、キャラクターがかっこいい。
設定資料集も衝動買いしてしまったのですが、キャラデザはほぼ原作フランク・ミラーのデザインを踏襲しているらしく、実際にはありえないのだろうけどかっこいい。
しかも、キャラ一体につき何百ものデザインをした結果、結局原作デザインの方が優れているという結論に至ったというからこれまたすごいなぁと。優れた原画を描いたフランク・ミラーも、その決断をしたディレクターも。プロですね・・・。
こんな感じで、設定資料集はものを作る人間が見ると吐き気がするかと。けど作る意欲も沸いてきます。いろいろと勉強になるもんです。
R-15ってことで、グロテスクな表現も多いけど、意味のないグロテスクな過剰表現はないと思いました。
先日見たシン・シティだと、猟奇殺人が多いのですが、「300」は戦争ですからね・・・。
映画からも、設定資料集からも同様に学んだことは、
“絶対に曲げちゃならないところって絶対にあるのよね”ってこと。
ごちそうさまです。
個人的にシビレタ部分。
・「お前の職業は?」~「お前たちの仕事はなんだ!」までのくだり
・「「朝飯はたっぷり食っておけよ、晩飯は地獄で食うからな!!」
・クセルクセス王のビジュアル


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