また暑さが戻ってきましたね。蒸すなぁ。
そんな中、川瀬巴水見てきました。
いわゆる浮世絵師なわけですが、基本多色刷りの風景版画を残した人物とのこと。
浮世絵に限らず、日本画が胸にぐっと来るのは一体なぜなのかと考えながら見ていました。
そして、それはオブジェクトへの愛の深さなのかなと感じました。
西洋画の風景画と日本画の風景画を比べるとわかるような気がしませんか?
(好みの問題かもしれないけどね)
美術館の中では多色刷りの様子をビデオで流していました。
頭ではわかっていたけど大変だね。
日本人の徹底美には鬼気迫るものがあります。
道楽・ゆとりのある美しさの裏には、厳しい世界が広がってることを再確認!うす!
その後はまたもや飲み会。
本当におもしろい人ばかりで幸せです。
みんなここ読みすぎ!
それにしても缶チューハイ1つで頭がぐらぐら・・・。
んー肝臓の調子、わるくなってきたのかもね。
最近まとめて楳図かずお氏の漫画を読みました。


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