映画見ましたよーう。
「Snatch」で有名なガイ・リッチー監督の「Lock Stock & Two Smorking Barrels」と、ティム・バートンの「Big Fish」
「Lock Stock & Two Smorking Barrels」
始終いっこーとカッコイイ!!カッコイイ!!と騒ぎながら見ていました。人物、動作、服装、町並み、カメラワーク、音楽、すべてがわざとらしいけど格好いい。バリバリエンターテイメント作品といった感じだけど、それぞれのキャラクターがわかりやすいし、なによりお顔がみんなキレイ・・・(笑)一場面一場面を絵に描きたい作品でした。
「Big Fish」
言わずもがな、ティム・バートンの感動作品です。いろんな人から「感動した!」っていう評価を聞いてたので、少し身構えて見ました。だけど序盤はティム・バートンの趣味まる出しのブラック・ファンタジー調。普通のファンタジー作品かと思いきや、最後は涙ボロボロでしたよ。作りがすごくうまい。いつの間にか映画の中に取り込まれてしまうような作品でした。
あと、ユアン・マクレガーにびっくり。「トレインスポッティング」のイメージが焼きついていたのではじめは全く気づかず・・・。だけど少年のような笑顔がすごーく可愛い。あと父親役のアルバート・フィニーも凄く素朴な演技で、自然で、この人じゃなくちゃあそこまで感動しなかったな、とまで思うほど。何回も見て楽しめる作品だと思いました。
ティム・バートンといえば、「チャーリーとチョコレート工場」が早く見たいなぁ。日本では9月公開らしいです。


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