あまり気にせずに読み始めたんです。
7巻の中盤あたりから、なんだかよくわからない感情のせいで泣いてしまいました。さみしいんやら、切ないんやら、可哀想やら、でもどの感情にもあてはまるものは無いかんじで。
ほのぼのとした絵柄に過激な内容で、それがなぜか凄くリアル。
これ、感想もとめられても何もいえませんね。
とりあえず読んでみろ、と。あと、ひとりでは読むな、と。読み終わった時、傍に人がいないとさみしくてしょうがなくなりますからね。ひとりで読み終えてしまった人はコンビニまで走りたくなるでしょう。わたしだったらそうしちゃいます。
これのOVAの公式ページ見ただけで心臓がいたくなったのですぐ消しちゃいました。


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