いんゃー今日の授業は濃かった!!!
今日も同じく映像演習、二日目なわけです。
もーーう先生が凄すぎです。
昨日と同じ先生なんだけど、頭よい、回転早い、説明上手い、マニアックwという先生の鑑みたいな人だということがわかりました。あとで違う先生が言ってたけど世界の映画界でも有名な人らしい…。凄い人に教わってたんだ…。ドキドキ。
38歳らひぃ~です。民生とタメ(1965年生)です。グッジョブw
何を教わったかと言うと、なんかもう難しくて説明できんのですが。
平たく言うと色んなジャンルの映画を断片的に見てそれぞれの特徴やらを説明してくれて、さあみんなで考えてみよう、という授業でした。(わかんないね)
映画って奥が深いんです。
「自分結構映画見てます」って人でもただ何気なく見てるに過ぎないのね。
撮る側に立ってみるだけではまだわからない。
ちゃんと勉強しなくちゃわからない。そんな深さ。
高校の文化祭でビデオ撮ったりしたけど、今回勉強して恥ずかしくなりました。
知らないからしょうがないんだけど。
イマジナリーラインとか初めて知ったし、モンタージュが編集と同じ意味だとわかったり
、「意味されたもの」と「意味するもの」の関係が「表現」だということを知って、目から鱗がでたり…。
授業内で「アンダルシアの犬」見ました。
名前は知ってたけど見たことは無くて。
素直な感想…まったく意味がわかりませんでした・・・。
んでもその後の先生の解釈でちょっとずつ意味を掴むことが出来て、同時に意味の掴み方を覚えた気がしました。でもまだまだ修行が必要ですな…。
午前中の濃い~~授業終了。濃かったー!頭割れそうです。
午後は先生も変わり、本格的に課題の話になりました。
その前に…と先生が取り出したのはアサビの先輩方の映像作品。
これがむちゃくちゃ面白かった!!
在学生の人のもあれば、プロで活躍してる人の作品もあったり。
コマ撮りアニメやら実験的映像やら、これが同年代の人が作る作品かと思うと力が抜けました。凹みました。
周りもそんな感じで口開けてそれらの作品を見ていました。
その後先生の作品を見て、アメリカのSGS(だっけ?)のパフォーマンスのビデオを見て、色んな意味で更に凹みました。
班でディスカッションの時間になったけど、みんな凹んでて話にならん(笑)
ビデオは逆効果かも…エネルギー吸い取られたよ。
午前午後と椅子に座りっぱなしで根っこ生えそうでした。
でも頭パンクするくらい色んな情報を貰った日でした。
つか長くてごめんなさい。
しかもわかりずらくてごめんなさい。


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