バイトから帰って卒アルと文集を眺めていたら何時の間にか2時間経っていました。親曰く4月にはもう忘れちゃってるよ、だって。いやいや、絶対忘れない自信がある。クラス全員と仲良くなる、という目標はほぼ達成できたと思う。(どうかな?)
3組の文集でそれぞれに一言ずつ書くって企画はいいな、と思った。私は2組の40人1人ずつに原稿用紙一枚は使う自信があるな…。(^_^;)それくらいクラス内で疎遠だった人はいないと思う。(一方的なのもあるだろうけど)
明日も明後日も卒アルを眺める日が続くんだろうな。
うーん、同窓会がしたい。
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すぐ寝る予定だったのに、目が冴えた。
さっきわけやんのサイトの日記を読んで頭がグラグラした。
そうだった。
もう、教室に入ってもみんなの顔はないんだった。
休み時間におりっちにトイレに誘われることもない、英Ⅱの授業の妙に暖かい部屋でうとうとすることもない、狭い更衣室でジャージを穿くこともない、話のまとまらない先生にみんなでツッコミをいれることもない、授業中に目を合わせて笑うこともない。
当たり前なこと、と一言で言ってしまえばそれで終わってしまうけど、
具体的に考えると、吐き気がするほど寂しさの荒波が体中で渦を巻く。
あたまがいたい。
信じられない。
早くこれが普通に思えるように。
枯れるまで泣きたい。


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