まぁいつもの通りあがったりさがったりの情緒不安定気味です。
昨晩から朝にかけては色々と考え過ぎでわけわかめだったんだけど、
久しぶりに遅く起きて1人でご飯作って食べて、ネスカフェラテ(割と美味)を飲んだらなんか幸せな感じになったぞ。簡単な人間だな。
まぁ、幸せ気持ちになったのはそれだけじゃなくて、
今YO-KINGのHPに行ってTOPの写真がかっこいいなぁと思いながら日記を読み返してたんだけど。そういえばKINGはYUKIちゃんと結婚してたんだ!と思って、 YUKIちゃんのHPに行って日記を読んで。
それでまたYUKIちゃんの可愛いこと!
特に2003年~の日記が幸せたっぷりで!バレンタインとか誕生日とか特に!!
普段なら幸せなカップル(笑)を見ると「ちぇっ」と思うけど、YO-KING&YUKI夫婦は端から見てるだけで幸せになるねぇ。ししし。
YUKIちゃんの一日一日の小さな幸せが凄く身近に感じていいね。
可愛い人だな。
さ~て、今日はどうしようかなぁ。
美術館にでも行くか。円山応挙見たいし、江戸博いくかな。チャリで(笑)
行ってきたじぇ。江戸東京博物館じゃ。
歩いていったぜのらりくらりと。
平日だから空いてるかと思ったら全然なのね。
おばーちゃんおじーちゃんで溢れかえっていましたわさ。
展覧会とかでいつも思うんだけど、作品を見てる人って少ないね。
作品を見る時間より説明文を見る時間のほうが長いんだもんな、みんな。
説明文じっくり見て、絵をチラ見して次行っちゃう。
まぁ気持ちはわかるが勿体無いのう。
いやはや、まぁ周りは気にせず、かなり勉強になったわさ。
原色の使い方とか、空間の大胆な使い方とか。
原色って印象付けるためには凄く必要なんだけど、近頃の作品てのは
原色を全面に出してることが多い。
例えば真っ赤な鳥の絵。凄く衝撃的で斬新に見えてかっこいいと思う人が多いかと思われる。確かに私もそうだしね。
だけど円山応挙に限らず日本画や洋画にも通じるけど、ちょっとしたところに原色を使ったほうがもっと効果的なんだな。タンチョウとかもそうだしね。自然物を見るとやっぱりそうで、そっち
が美しいんだな。
まぁ何を言ってるかわかんないだろうけど(私もわかんない)メモ程度に書いてみました。書いておかなくちゃ忘れるからなー。
空間の大胆な使い方はですね。
一番それを感じたのは襖絵なんだけど、例えば展示されてる襖が4面ある、だけどその内筆が入ってるのは3面という。1面は全く手が入ってないんだけど、その場所にその何も描いてない空間がなくちゃ完成されないっちゅーこと。大胆で正確なんだわな。凄い。
なんだか目からうろこが落ちた気がしたじぇ。うんうん。
まだまだ全然勉強が足りませんわ。
カッコ悪くても一生懸命頑張ろうと思ったわ。
んでカタログ2500円買っちゃった…。また出費…。
金が無いじぇーまったくよぉ。(;・∀・)


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