朝からちょっと具合は悪かった。
半端なく眠くってだるくって。すぐ治ると思ってネッコンの授業も寝て、英Ⅱの時間も寝てた。
そしたら六時間目の政経の授業にぶわぁーーーっと来た。
久しぶりの怒涛のような貧血。
先生が喋る度に遠のく意識。冷や汗が滝のようにダラダラ。
六時間目だし、我慢しようかと思ったんだけど吐き気までもよおしてきたのでさすがにやばいと思って保健室に行く事にしました。
でも、教室を出た瞬間貧血になった人なら一度なら経験している、目の前が砂嵐になる症状が出てきてもうわけわかんない。
一人で行かなきゃ良かったと思いましたわ。
保健室までの道がこれだけ長いのは初めて。本気で死ぬかと思った。
授業中で静かな廊下をゆらゆら幽霊のように小走りしながらやっとのことで保健室に。保健室が天国に見えました。そこにいた先生は私の顔を見てすぐに貧血だとわかったらしく、すばやく対応してくれて嬉しかったぁ。そこで何分か休憩していると、クラスの友達が鞄を持ってきてくれて涙もんでした。すまんのぉ。
でも貧血とかってなると死にそうになるけど、すぐ治っちゃうからこの苦労を忘れて鉄分をとろうとしないんだよね。なんとかしなきゃ。
初の貧血ぶっ倒れは小学6年のころ。それから幾度と無く倒れるから中学では体が弱い子だと思われていたなぁ…。なんとかしてこの体質を治さなければ・・・。
貧血持ちの人、誰でもいいので情報下さい…。
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