今日は美術概論という授業から幕開けでした。
先生の作品をスライドで見たりして凄く勉強になりました。
美術とはなにか?
という質問をアンケートで出されました。
私は自己を表現するひとつの手段、と書きました。
続けて単なる自己主張でなく、見る人のことまで考えるのも美術の一つではないか、しかし見る人のことしか考えていないのならそれは自己表現では無くなってしまうのでそこらの曖昧なところをどうするかを勉強していきたいと書きました。
本当に難しい質問だなと思ったんですけど思ったとおり書いてみました。
2限目の終わりの休み時間に演劇の先生に、この間観た
『トランス』のビデオをダビングしてもらいに行きました。
放課後には広報委員会がありました。勢いあまって副委員長になりました(笑)
いや、委員長が誰もいなかったらやろうかな、と思ってたんですけど
真っ先に手を挙げた人がいたのでそそくさと手を引きました。
最後に先生が委員会とは何ぞや、というのを話すのを聞いてなるほど、と思いましたね。学校内では勉強、部活、とあるけど委員会ってのはまた種類的に別物らしいです。『部活』は言わばお遊びという枠に括られますが『委員会』というのは、学校内で『仕事』に当たると言う事デス。社会人になる前にそのような『仕事』的なことをしておけば少しは役に立つのではないか、と。
うーん、私は語彙力とか文章能力とかがどこか抜けているので説明しにくいのですが。
帰宅し、早速『トランス』ビデオを観ました。
父と観たのですが感動してました。私も勿論感動。
でもすぐに感想を求められても私は内容をもう一度ほぐし直すのが苦手なので、ほぐしきれたらちゃんとした感想を書きたいと思っています。


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