昨晩、図書館で借りた
「嗤う伊右衛門」(著・京極夏彦)
読み終えました。
四谷怪談で有名なお岩さんの話なんです。
それを読むまでは醜い、怖い、というイメージしかなかったのですが
読み終えて、すごく複雑な心境になりました。
――――――お岩、民谷岩。
疱瘡を患う前は絶世の美人だったそうな。
だが本人はそれを鼻にかける事も無く
醜い形相になった後もそれを気にすることは無かった。
是非読んで欲しいです。
世界観が変わる本を京極さんは魅せてくれます。
本人はそうは思っていなくてもそれを与えられる。
凄いことです。
高2になったら国語表現という授業をとったため
小説を書く機会が貰えます。それが今から楽しみです。


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