日は宇都宮まで家族で行きました。
嫌なことって言うのは日記に書きたくないものです。
なぜなら後で見返したときに悲しくなるから。
でも書いたほうが落ちついてそれを見れると思うので書きます。
昨日の日記を読んだ方はわかるでしょうが、
昨日、元旦は普通の生活をしているように書きました。
だけど、本当は、両親が些細な事で怒鳴りあいの喧嘩をして
私と弟は2人だけでお昼を食べたこと、
私が定期券を無くして父が朝早いのに喧嘩の延長の勢いで
意地で夜中まで探していたこと、
などがありました。
元旦は1年の計である。と聞きます。
この1日でこの1年がどのような年になるかがわかると言うのです。
それを考えていたら思わず涙が出ました。
私の2002年はこんな年になっちゃうのか、と思うと悲しくて悲しくて、、
しかし私は今日有る事を聞きました。
「元気」があれば運がやってくる。
「人生」とは1度しかない、嫌なことがあってもそれは長い人生の中の
ほんの一部でしかないのだ。
その言葉に少し勇気づけられました。
元気に過ごして行こうと思います。この1年。頑張ろう


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